里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
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 ちょっと!オドちゃん、どこ行くの!?
2004年09月15日 (水) | 編集 |
今日はビックリのことがありました。

うちにはわんこが2匹おりまして、そのうちの1匹のことです。
そのこはオドちゃんといいまして、オドちゃんはもう一匹のジャックを家族の一員として迎えたとき、
ひょっこりと現れました。毎朝、毎晩、ジャックの散歩の時、家の門の前で待ち、
ジャックと一緒に散歩に行き、ジャックをいじめる犬には威嚇してジャックを守り、
一緒に家まで帰ってきては、自分の寝床(どこだか分かりませんが)帰っていく、という、ノラちゃんだったのです。
それがきっかけで、オドちゃんはそのままうちの子になりました♪
それが10年程前のこと。いまではすっかりおじいちゃんわんこです。

そのオドちゃん、今年の3月頃、歩くとき少し前足を痛がっています。
4月に入って注射の時、獣医に相談し、一度、検査をしてみることになりました。
4月の下旬、半日検査入院し、診断結果(レントゲンのみの予想診断ですが)がなんと骨肉腫!!
家族のものは皆大きなショックを受け、その上、検査の時に痛がっていた脚を更に痛めたらしく、
歩くこともできない状態になってしまいました。
私たちは考えに考え、断脚もせず、抗ガン剤も打たず、鎮痛薬のみの治療を選択し、しばらく続けました。

そのうち、オドちゃんが目をこすりだし、少し見えにくい様子。
しかし、前回の検査入院でオドちゃんにとって病院に行くのはすごくストレスがかかることと分かり、躊躇したまま数日を過ごしました。
しかし、このままではどうしようもないので、一度、他院を訪れ、もう一度、診断を仰ぐことになりました。
結果、そこの病院では骨肉腫ではなく、多発性骨髄腫という腫瘍で、腫瘍は腫瘍だけど、
骨肉腫ほど痛みが激しくなく、転移も少なく、延命治療ができる腫瘍であると診断されました。
実際には病理検査をだしたわけでなく、こちらも予想診断ですが、私たちはこちらの獣医を信用し、一緒に治療していこうと決めました。
残念ながら、目は網膜剥離と緑内障を患い、失明してしまったのだけど・・・
今は、痛がっていた前足はほとんど痛がることもなく、普通に歩いてお散歩も行けます。
ただ、目がなんとか見えてくれたら・・・と無理なのは分かっていますが、願わずにはいられません。

オドちゃんの治療は毎日の投薬と毎日の点滴です。
オドちゃんは毎日毎日、私の下手な点滴をおとなしく受けてくれます。
とっても利口でかわいい天使のオドちゃんです。

そのオドちゃんは庭でつながず、放しているのですが、
なんと、今日の昼、家の前の道路の真ん中に寝転がって居るではないですか!!
先日も家人が門をしっかり閉めるのも忘れ、少し開いていたらしく、
道路をウロウロしていたのを、見つけ保護。大事にいたらず、気を付けなければと思ったところです。
しかし、今日は違います。門も出入口も全て閉まっているのに、オドちゃんが道路に!!
摩訶不思議・・・一体どうなっているのやら??
でもでも、これからは更に厳重にしなくてはいけません。
もし、川に落ちたり、事故に遭ったりしたら・・・と思うとゾッとします。
全盲のオドちゃんにとって命に関わることです。
もう決してこんな事はさせない。

オドちゃん、危険な目にあわせてゴメンね。
これからはあなたをしっかりと守っていくからね。
イヤな点滴も我慢して、がんばって治療して、いっぱい楽しもうね☆

↓はオドちゃん。見えなくてもお散歩は好き♪特に河原でのお散歩はご満悦!

20040915.jpg



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