里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
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 危機一髪!
2012年06月28日 (木) | 編集 |
外でお世話をしている猫ちゃんの中で、
2日間、姿を見せない子がいた。
小さな茶白の女の子。

骨折猫の白黒ちゃんのことがあったので、
近所を探していたのですが見つからず、
ずっと心配していました。


昨日のこと、2階の窓からキョロキョロといろいろなところに目をはわせていると、
意外なところに猫の姿が!

なんと、現在ではだれも住んでいないはずの前の家の2階の窓に猫がいて、
こちらを見ているではないですか!!
そう、それこそ探していた茶白の女の子です!
茶白ちゃんはこちらをみて「にゃー、にゃー、にゃー」と鳴きつづけています。
もちろん声は聞こえませんが、茶白ちゃんが私に何かを訴えているのがよく分かります。


DSC_9470のコピーのコピー


(茶白ちゃんがいたときの写真は余裕なくて撮れていません)



早速、どこか窓が開いていないか、家の周りを捜索。
なんども何度も家の周りをぐるぐるしましたが、
やはり開いている窓やスペースはなし。

そう。茶白ちゃんは閉じ込められていたんです。
誰も住んではおられないですが、
持ち主の方の連絡先はお聞きしておりましたので、
早速連絡させていただき、
お仕事が終わり次第、来ていただくこととなりました。


持ち主の方は週に1度は換気や掃除のため、
この家に来られており、
先日は大型ごみの廃棄のため来られていたそうです。
おそらくそのとき、ドアを開けっ放しにしておられて、
その隙に茶白ちゃんは家に侵入してしまったのでしょう。


夕方、持ち主の方が来てくださり、
無事、茶白ちゃんは外にでることができました。
家の中はかなりグチャグチャになっておられたようです。
そりゃ、茶白ちゃんもパニックになって必死になっていたでしょうね。

出てきた茶白ちゃんのお顔はかなり険しいお顔をしていました。
以前はいつもちょっと笑ったようなお顔をしていたのに・・・。

でも、1日経った今日はもう戻っていましたよ。
安心したのでしょうね。


でも、今回のこと、考えると本当にゾッとします。
・私がたまたま、あの時窓の外を覗いたこと。
・あのとき茶白ちゃんが窓のすだれを破いていたこと。
・茶白ちゃんが窓辺にいたこと。
この偶然がなければ茶白ちゃんを見つけることができませんでした。
見つけることができなければ、茶白ちゃんとは二度と会うことができなかったかもしれません。



201206282のコピー



この偶然に心より感謝します・・・。



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 外猫ちゃんの手術
2010年10月14日 (木) | 編集 |
数日前から見かけるようになった白黒ちゃん。




よだれたらしてるし、ガリガリだし、あちこちケガしている状態だったので、
早く捕獲してウイルス検査や体調チェックをしたく思っていた。
が、なかなかタイミングよく現れず・・・。




しかし、先週の土曜日、チャンス到来!
朝からうちの庭先で休んでいたところ、捕獲できました。



かなり怖がっていて、緊張していたので、
カラーをつけて、そっと病院のケージへ・・・。





DSC_5996.jpg


DSC_5999.jpg





突然の捕獲のため、手術は翌日となりました。
白黒ちゃん、かなり汚れていたし、痩せていたので、
血液検査の結果が気になりましたが、
白血球とGPTの数値が少し高かったけど、
去勢手術には問題ない程度だったので、手術を決行!



傷が落ち着くまで入院してからリリースすることになりました。
もし、何かあったら嫌だからね・・・。





DSC_6002.jpg



DSC_6005.jpg




退院前にはいつもウイルス検査をしてワクチンを接種するんだけど、
今回、利用した病院は5種ワクチンを使っていなくって、
悩んだ結果、他院で検査とワクチンをすることにしました。




ウイルス検査の結果はFIVもFeLVも共に陰性 やった
よかったです。
そこで5種ワクチンを接種し、
もう一度元の病院へ戻り、1日入院させてもらっいました。
この追加入院は5種ワクチンによるアレルギー反応や体調不良を懸念しての入院です。



体のケガはケンカ傷というよりも、皮膚病のようだとのことでした。
ひどいものはなくほとんどが毛が薄くなっている箇所にカサブタがあるという状態だそうです。



翌日の10/13(水)の午前中にコンベニア注を打ってもらい、
午後に退院しました。


入院中、ずっと固まってたらしく、
ほとんど食べてなかったらしい・・・。
ごめんね。怖い思いをさせて・・・。





CIMG0012.jpg



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でも、退院時のお顔はとってもきれいになっています
よだれもおハナもでてないしね!
とっても可愛いでしょ






DSC_6022.jpg



DSC_6023.jpg



我が家の庭にリリース!
もうダッシュで駆け抜ける感じではなく、駆け足で逃げていきました。


白黒ちゃん、またちゃんと姿を見せてくれるかな、
ゴハン食べにきてくれるかな。
いつもいつも、もう一度現れてくれることを祈りながらリリースします。


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なんと、翌朝、白黒ちゃん、姿を現しました!
きっとお腹すいてたんだね。
朝ゴハンをしっかりと食べてましたよ




あごヒゲがとってもキュートな白黒ちゃん(笑)
これからも、元気な姿をみせてね!
ゴハンもしっかり食べて、もう少し太ろうね






 外猫ちゃんの手術
2009年12月01日 (火) | 編集 |
長い間なかったのに、ここのところ、パタパタと数匹の新入りがいる。

その子たち、とにかく手術をしないとね。

ということで、早速、順にしていくことにしました。
しかし、今回の新入りちゃんたちはみんなキジトラ。
見分けがつかなくなる危険性があるため、
耳カットすることにしました。

私は今まで耳カットをしたことがありません。
いつも外猫ちゃんの手術をお願いしている病院では、
耳の周りには血管が通っていて大量に出血するから可哀想であまりしたくないらしくって・・・。
しかし、今回はお願いしました。


こわがりニャン 尻長


とっても可愛いお顔の男の子!


こわがりニャン 尻長


クリクリお目目の若い男の子です。


こわがりニャン 尻長


残念ながら猫エイズのキャリアでしたが、
口内炎もなくとても元気です!!

こわがりニャン 尻長


とっても怖がりさんで、私は全く触れずでしたが、
病院のスタッフさんによると毛並みがよくフッサフサでとっても気持ちが良かったそうです。
(手術中に撫で撫でしたんですね)


とにかく、無事手術も終わり、ワクチンも接種し、一応フロントラインも落として、
術後、4日間入院した後、退院してリリースしました。
キャリーを解放すると、一目散に逃げていきましたよ

これくらい警戒心があったほうが安心だね。
これからしばらく寒い日が続くけど、どうか頑張って乗り切ってね!
ゴハンはうちにしっかりと食べに来るんだよ。
待ってるからね!!





2009.11.26 捕獲
2009.11.27 手術
2009.12.01 リリース



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