里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
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 ジャックさん、ありがとう・・・
2007年08月27日 (月) | 編集 |
我が家の大切な家族であったアフガン・ハウンドのジャックさんが、
8月9日深夜、永遠の眠りにつきました。
つい先日まで、こちらをみて微笑んでいたジャックさん。
突然の急変に私を含め、家族みんなが戸惑うばかりでした。


8月4日に突然、発作を起こし、6日から入院していました。

8日の夕方、面会に行った際、
夜は家で過ごさせてあげたいと思い、
先生と相談して家に連れ帰った数時間後、
家族の見守るなか、ジャックさんは息を引き取りました。

8月10日
オドちゃんやきゅうちゃん、その他多くの子がいる場所へ
ジャックを埋葬してきました。
ジャック、みんないるから寂しくないよね?
オドちゃんやみっちに会えたかな?

もう、つらいことなんてないからね。
苦しいこともないからね。
これからはずっとずっと見守っていてね。
愛おしいジャック、あなたは永遠に私たちの大切な家族です。
本当に今まで、楽しい時間をありがとう・・・
ジャックさん、大好きだよ



そして最後になりましたが、
ジャックの入院中、相談にのっていただいたみなさま。
供血にご協力いただいたKさまとそうちゃん、Bさまとなっちゃん、Yさまとはなちゃん。
供血のお申し出をいただきましたみなさま。
とってもきれいなお花を持って
ジャックに会いに来てくださったMARUさんなおちゃんとにゃんまさま。
とても素敵なお花を贈ってくださった猫の家政婦さんとBさま。
今までジャックのことを気にかけてくださり、可愛がってくださった多くのみなさま。
本当に本当にありがとうございました。
ジャックは今、安らかな眠りについています。


ジャックさん、安らかに・・・


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 ジャックさん
2007年02月10日 (土) | 編集 |
12月上旬に突然、立てなくなってしまったジャックさん!
急いで病院へ連れて行きました。

一日検査入院したのですが、
結果は首の脊椎が歪んでいるとのこと。
おそらくその個所が原因で 神経にいたずらしているのでしょう。
しかし、はっきりした原因は CT撮らないとわからない。
ヘルニアなのか腫瘍なのか…。
どちらにしても、まずの投薬はステロイドなので、
CTを撮るかどうかは検討するとして、
投薬で対処することにしました。

結果、ジャックさんにはステロイドがよく効き、
1週間後にはひょこひょことですが、歩けるようにもなり、
徐々にクスリの間隔もあけていき、
今では3日に一度の投薬で、
普通の老(?)のように散歩にも行けるようになり、
家族一同、ホッといたしました=3
寝たきり覚悟したもんね!
「どうやったら床ずれしないか?」なんて真剣に考えたりして・・・。
当のジャックさん、今ではのほほんと暮らしております^^




なぜだかご機嫌さんのジャックさん♪
神経質でないのがジャックさんのよいところです^^



ジャックさん





しかし、困ったことが。。。
今まで夜以外お外で暮らしていたジャックさん。
この時以来、散歩以外は室内で暮らすようになりました。
しかし、我が家の生活空間は2階。
散歩のたびに階段を上り下りしないといけない。
足の弱ったジャックさんにとって
フローリングの階段はとっても怖いみたい。
部屋のなかの平なところを歩くのも滑ってしまって
怖い思いをしているのに、階段なんて、もってのほかだよね。。。
なんとか、フローリングを滑らないで歩けるようにしてあげたくて、
家政婦さんにすすめていただいた「スベリ止めワックス」を試してみたけど、
あまり効果ないんですよね・・・。


なにか、いい方法ないですかぁー!?




階段上ったところには転落防止の柵を!
しかし、にゃんこが困ってます^^;


階段






一応、階段にはスベリ止めようのシートをしてるんですが、
下りるのが怖いのですよ。
もともと手足の長いアフガンなので、
階段は超苦手だったんですけどね。



階段





 ジャック、病院へ
2006年09月03日 (日) | 編集 |
今日、ジャックを病院へ連れて行きました。
ジャックが診ていただいている病院は鈴ちゃんをお世話してもらっていた病院ではなく、
オドちゃんやきゅうちゃんがお世話になっていた病院。
このところ、体調を崩す子がいなくって久しぶりって感じでした(笑)
ジャックのフィラリアの血液検査のとき以来かな。

毎年、血液検査するけれど、
今回もBUNとCreとKがちょっと高め(←毎年なのよ)。
でも、今回は尿検査で比重がちょっと軽かったのです。
腎臓、悪くなりつつあるかも。。。
フードには気をつけているんだけど、
腎臓病用のフードの割合増やしてみようか検討中。
hill'sのk/dは好んで食べてくれるから、いいんだけどね^^

あと、春先から息がすごく荒いのが気になってて、
Kも高いし、心臓病が心配だった。
もう、お年だし、かなり心臓に負担があって当然だもんね。
レントゲンかエコーを撮ってもらいたかったんだけど、
「じっくりと時間をかけて診たいから、今日はダメ」と言われて
後日、連れて行くことに。。。
心臓だけでなく、腎臓関係も診たいそうです。
午前中に預けて、夕方のお迎えだそう。
エコーにそんなに時間かけるのは疑問ありなんですが。。。
みんな、そんなもん?
『時間掛けること=への負担も大』だよね?
預けないで、待っていようかと思ってます。

実は、他院での出来事なんだけど、
オドちゃんが前脚を痛がったとき、病院へ連れて行き、
『預かって診察します』と言われ、そのまま預けたんだけど、
お迎えにいったら、オドちゃん歩けなくなっていたことがあります。
「レントゲンを撮るだけで、歩けていた子が歩けなくなるのはおかしい」と訴えましたが、
「何もしていない。普通にレントゲンと撮っただけ。何度やっても同じこと」とのたまわった!
信用していないわけではないです。
信用しているから、大切な子を預け、病気の発見に努めて欲しいと思っています。
でも、一度でもこんなことがあると、
病院の中で行われていることって見えないから不安になってしまいます。
人のやることですから、ミスもあると思いますが、
医療に携わる人間はそれを認める勇気と誠実さを兼ね備えた人間であって欲しいと思います。
もちろん、そのミスによって訴えられることもあるかもしれませんが、
命に関わる仕事をしている以上、
『ごめんなさい』ですまされないこともあること、
十分に踏まえて、向き合って欲しいと思っています。


獣医にしろ医師にしろ教師にしろ、
大学をでたら、人からは『先生』と呼ばれる職業です。
自分の持っている知識や経験をもとに、多くの人に助言やアドバイスを与える人々ですが、
大学出たての医師や教師がどれほど知識と経験をもっているのでしょうね。。。
知識や技術だけでなく、一人の人間として、
人と自分自身としっかり向き合える人になって欲しいです。
そういう私も偉そうに人に言える人間じゃないですけどね^^;



個人的な感情ですが、『先生』という呼び方、キライです。。。
『先生』と呼ばれて、喜んでいる人間もキライです。。。




病院にカメラを持っていくの、忘れてました。
わたしとしたことがっ
ジャックの画像はまた後日!


ということで、画像はにゃんこです^^



寝起きのママ。
まだ、意識モーローとしてますね^^
もう、朝ですよ

ママ





ゴンは早起きやね。
でも、5時に起きるのはやめてほしー


ゴン




はいはい、朝の見回りね。


ゴン



気をつけて行ってきてね。
ケンカもダメよっ




 オドちゃん、安らかに・・・
2006年01月30日 (月) | 編集 |
1/28夜、我が家の大切な家族であるオドちゃんが永眠いたしました。

オドちゃんが我が家に来てくれたのは12年前。
ジャックを我が家へ迎え入れた数ヶ月後、
ジャックの朝晩の散歩タイムに毎日欠かさず家の前で待っていて、
一緒にお散歩について来てくれました。
おなかが空いているのかと思ってフードをあげてみたけれど、
『食べないのも申し訳ないから・・・』という感じに食べる程度。
本当に一緒にお散歩に行きたかったんです。
そうこうするうちに、オドちゃんはすぐにうちの子になってくれました。

ゴハン大好き、お散歩大好きのオドちゃん。
2004年の5月から多発性骨髄腫という腫瘍に侵され、
腎臓も悪く、その日から毎日毎日点滴をしなければならなくなりました。
わたしの下手な点滴にも文句を言わず、
いつもおとなしくしてくれていました。

本当に本当にいい子でした。
いつも私達が何を望んでいるのか、
どうしたら喜んでくれるのか、考えて行動をできるとても頭のいい子。
わたしはもっともっとオドちゃんのように
相手の気持ちを理解する努力をしなければなりません。
わたしはオドちゃんの望むこと、もっともっと考えて、
理解してあげなければならなかったのかもしれません。

オドちゃん、私達の家族になって、オドちゃんは幸せでしたか?
次に生まれ変わっても、わたしの家族としてともに過ごしてくれますか?

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今日、オドちゃんを埋葬してきました。
現在、ララちゃんを預かってくださっているなおちゃんさんが
とっても素敵なお花を持って、お手伝いに来てくださいました。
そして、先に眠っているきゅうちゃんやミケママたちのお墓にも
お花を飾っていただきました。
足元の悪いところ、本当にありがとうございました。
オドちゃんもきゅうちゃんもミケママもみんなみんな喜んでくれていると思います。

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オドちゃん、今まで本当にありがとう。
あなたがそばにいてくれたから、
とても優しく楽しい時間を過ごすことができたんだよ。
オドちゃんの大切なお友達のママは
わたし達がオドちゃんに代わって大事にするから心配しないでね。
オドちゃんのこととてもとても愛しています。
今も、これからも。ずっと、ずっと・・・。
ほんのしばらくの間のお別れです。
またすぐに逢えるから待っててね。
本当に、本当にありがとう。



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