里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
 オドちゃん、安らかに・・・
2006年01月30日 (月) | 編集 |
1/28夜、我が家の大切な家族であるオドちゃんが永眠いたしました。

オドちゃんが我が家に来てくれたのは12年前。
ジャックを我が家へ迎え入れた数ヶ月後、
ジャックの朝晩の散歩タイムに毎日欠かさず家の前で待っていて、
一緒にお散歩について来てくれました。
おなかが空いているのかと思ってフードをあげてみたけれど、
『食べないのも申し訳ないから・・・』という感じに食べる程度。
本当に一緒にお散歩に行きたかったんです。
そうこうするうちに、オドちゃんはすぐにうちの子になってくれました。

ゴハン大好き、お散歩大好きのオドちゃん。
2004年の5月から多発性骨髄腫という腫瘍に侵され、
腎臓も悪く、その日から毎日毎日点滴をしなければならなくなりました。
わたしの下手な点滴にも文句を言わず、
いつもおとなしくしてくれていました。

本当に本当にいい子でした。
いつも私達が何を望んでいるのか、
どうしたら喜んでくれるのか、考えて行動をできるとても頭のいい子。
わたしはもっともっとオドちゃんのように
相手の気持ちを理解する努力をしなければなりません。
わたしはオドちゃんの望むこと、もっともっと考えて、
理解してあげなければならなかったのかもしれません。

オドちゃん、私達の家族になって、オドちゃんは幸せでしたか?
次に生まれ変わっても、わたしの家族としてともに過ごしてくれますか?

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今日、オドちゃんを埋葬してきました。
現在、ララちゃんを預かってくださっているなおちゃんさんが
とっても素敵なお花を持って、お手伝いに来てくださいました。
そして、先に眠っているきゅうちゃんやミケママたちのお墓にも
お花を飾っていただきました。
足元の悪いところ、本当にありがとうございました。
オドちゃんもきゅうちゃんもミケママもみんなみんな喜んでくれていると思います。

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オドちゃん、今まで本当にありがとう。
あなたがそばにいてくれたから、
とても優しく楽しい時間を過ごすことができたんだよ。
オドちゃんの大切なお友達のママは
わたし達がオドちゃんに代わって大事にするから心配しないでね。
オドちゃんのこととてもとても愛しています。
今も、これからも。ずっと、ずっと・・・。
ほんのしばらくの間のお別れです。
またすぐに逢えるから待っててね。
本当に、本当にありがとう。



 素敵なご縁、待っています
2006年01月16日 (月) | 編集 |
さて、こちらは幸せへの一歩を大きく踏み出したゴルビーくん。
処分寸前で助け出され、只今、猫の家政婦さんのお宅で
運命の家族に見つけてもらうのをイイ子にして待っています。

人好き、犬好き、にゃんこ好き
穏やかで優しくとってもお利口さん
散歩中に声を掛けてくださる方がいらしたら、
大きな体全部で喜びを表現するとっても明るくかわいいゴールデンです。

犬を家族として迎えようとしておられる方、
是非、こちらを覗いてみてください!
とってもキューとなゴルビーくんに出会えますよ



ボク、ゴルバチョフ
とってもいい子なの
サイコーの幸せを探し中



gorubi-01.jpg



 悲しい現実です。
2006年01月15日 (日) | 編集 |
ご存知の方も多いかとおもいますが、ご紹介いたします。

なまこさんの絵本です。
かわいい犬の悲しい現実。。。

是非、読んでください!
そして、命の大切さ、動物を迎えること、考えていただければと思っています。

『家族なのに』

なまこさんのBLOG「人生色々♪人間十色♪」より

 ビーグルちゃん、里親さん決まりました。
2006年01月15日 (日) | 編集 |
遅くなりましたが、ご報告です。

広島の保護施設で1/12に処分が決定していたビーグルMIXちゃん。
無事、里親さんが決まり1/13に里親さんのお宅へとお届けできたそうです。

このビーグルちゃんにとっては本当にうれしいことです。
これからはずっとずっと幸せに家族とともに過ごしていけるのです。
しかし、嬉しい以上に悲しく重い気持ちになりました。
そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか・・・

このビーグルちゃんのように新しく里親さんが見つかり、新たな犬生を歩んでいけるのはホンのごく一部の限られた子だけです。
この子と一緒に檻の中にいた子たちは処分されてしまっているのでしょう。


子犬のときは無条件で可愛い。
小さいから散歩中にひっぱられても制止できるし、
鳴いても声が小さいからそれさえもかわいい。
しかし、何をしても愛くるしく、かわいい時期は子犬のときだけなのですか?
大きくなって言うことを聞かない、鳴き声がうるさい、散歩が面倒、
年を取って病気がち、お金がかかる、世話が面倒、汚い・・・
人間の傲慢さ、欲、見栄・・・。
そんなものに振り回され、かけがえのない命を失っていくのは動物たち。
動物は人間のためのおもちゃでもファッションではありません。
動物を迎えるとき、真剣に考えていただきたい。
その子を家族として迎えることができるのか、
その子が歳をとり、目が見えなくなり、歩けなくなっても、
その子が生きようとしている限り、家族として世話をしていけるのか、
その子が病気になったら、治療する費用は捻出できるのか、
転居することになってもその子を連れて行くことを優先して考えられるか、
若い方なら、結婚しても、子供が出来ても、その子を今までと同じように家族としてともに過ごしていけるのか、
年配の方なら、年齢的にその子を看取ることができるか・・・。
これくらいのことは最低限、じっくりと検討し、自分の中で答えを持ってから迎えていただきたいと思います。
そうすれば、捨てられ、処分される子も今よりぐっと減るはずです。
そう願っています。


 命のカウントダウン
2006年01月08日 (日) | 編集 |
ビーグル系MIXのわんちゃんが保健所に保護されています。
12日までに新しい飼い主さんが現れない場合、殺処分されてしまいます。

今までに何人かの譲渡希望者が現れてくださったそうなのですが、
センターの条件をクリアーできなかったそうです。
その条件。いろいろあるそうですが、その1つで広島市内の方でないといけないそう・・・
なぜ?どうかんがえてもその条件が必要な理由がわかりません。
決まりごとだから?
間違った決まりごとなら、変更すればよいのです。
広島市動物管理センターは一匹でも多くの犬を殺処分したいのでしょうか・・・

以下、転載いたします。
どうか、この子の命、つなげてあげてください!
よろしくお願いいたします。

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広島市動物管理センター
住所 〒730-0043 広島県広島市中区富士見町11-27
TEL 082-243-6058

にビーグルMIXの女の子が収容されています。
最初は6日までのびました。そして12日まで伸びました。
http://plaza.rakuten.co.jp/wanwansurf/(管理人ぴぃさん)
がこの子に面会に行ったり、写真を撮って日記にアップしたりとしながら、
公的機関であるセンターの条件をクリアーして、飼い主となってくれる人を探しています。

この子のことで日記は日々更新されています。

先住犬がいても大丈夫だそうです。
同じ市内でないと譲渡対象にならないそうです。
一時間ぐらいの動物飼い方教室(毎月第二、第四の木曜日に開催しているようです。)への参加が必要だ
そうです。
他にも条件はあります。
今日まで何人かの譲渡希望者が現れてくださりましたが、
残念なことに全員クリアーできなかったそうです。

どうか、この子と一緒に生きてくださる人はいませんか?

広島市動物管理センターでは、収容動物をネットで公開はしてないといってましたので、
もしかしたら飼い主さんが探しているかもしれません。

どちらにしてもよろしくお願い致します。



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 ご挨拶
2006年01月01日 (日) | 編集 |
新年、明けましておめでとうございます!

旧年中は本当にいろいろとありがとうございました。
みなさまのお力添えにより、運命の里親さんに出会い、
幸せを手に入れた子もたくさんいます

しかし、まだまだ本当の家族と巡り合うのを心待ちにしている子、
そして未だに過酷な外での生活を強いられている子がおります。
この子達が幸せをつかむまで、頑張っていきたいと思いますので、
どうぞ、本年もよろしくお願いいたします!



ちょびちゃん、代表して挨拶してね


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