里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
 ママのこと・・・
2006年02月28日 (火) | 編集 |
外猫としてお世話してきたママちゃん。
1月の末に亡くなった我が家の愛犬オドちゃんがとっても大切にしていたお友達です。

我が家のワンちゃんたちはお昼は庭で過ごし、夜は家の中で寝ます。
そして、オドちゃん達が家に入ってくると、
当然のようにしてママも一緒に家の中で眠っていました。

オドちゃんが亡くなってからも、その習慣は続いています。
しかし、今のままではいつ、ママが父に追い出されてもおかしくない状態で、
わたしにとって精神的にもよくないので^^;
このたび、父に話をし、ママをうちの子にすることの了承を得ました。
これで、堂々とママは大きな顔をして家の中で生活をすることができます。

父は以前からこれ以上、犬猫を増やすのは大反対していました。
が、今回のママに関しては、亡くなったオドちゃんがとても大切にしていたこと。
うちのムンクさんとの相性がよい(?)こと。
父を怖がらず、一緒に寝たりできること(ーー;)などが重なって、
うちの子にしてもよいと言ってくれました。
とりあえずは、一安心です^^

しかし、実をいうと私の気持ちの中ではまだ、迷っているんです。
ママを本当にうちの子にしてもよいものだろうか・・・と。
うちには今、猫5匹、犬1匹、保護猫1匹がいます。
そこにママが加わろうとしています。
そして、多くの外猫ちゃんたち・・・。
わたしにこの子たちを責任もってお世話できるのだろうか?
病気等のサインがあったとき、私はそれを見逃さずに対処できるのだろうか?
実をいうと、今でもかなり限界に近いのです。
猫たち7匹がみんな仲良く同じ空間で過ごしてくれれば、
みんなの状態をもっと見ていることができるのに、
相性の良くない子がいるため、3部屋に分かれて生活している状態。
そのため、一緒に過ごす時間がかなり短くなっています。
こんな状態なのにさらに猫を増やすこと。
本当にママのためになるのでしょうか?

その上、高齢の子もおり、これからドンドン病気もしてくることでしょう。
ジャックも13才。
大型犬の13才はかなりの長老です。
ムンクも14才。
エイズキャリアのムンクさん、これから健康管理をしっかりしていかなければなりません。
時間と経費の問題もあります。

少し、時間をおいて、ママをうちの子とすること、
家族のものと話し合ってみようと思います。


保護活動をなさっていらっしゃる方々の多くは、
本当にたくさんの子を家で保護し世話をしていらっしゃいます。
そんなお話を伺うと、わたしの世話している子の数ってまだまだ?と思ってしまう。
でも、限界ってひとそれぞれなんですよね。
2匹で限界の人もいれば、30匹でも大丈夫なかたもいらっしゃる。
その人の生活スタイル・時間・労力・財力・協力者など、
それぞれに違う要素があって、限界も違ってくる。
私も自分の限界をしっかりと見極めなければならないと思う。
でないと、しわ寄せがくるのは、この子たちなのだから・・・
判断し損ねると、守ろうとした者を、逆に苦しませることになるかもしれないものね。
しっかりと、自分のことを見つめてみようと思う。


屋上、初体験のママ。
早速、ごろんごろん、してきました^^

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えっ!マグロみたいだって
写真の角度かも

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そんなことないですね。
ダイエット頑張りましょう

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安心して眠れるっていいですね。
これからはオドちゃんに代わって、
私たちがママのこと大切にするからね

 お隣さんち
2006年02月19日 (日) | 編集 |
とうとう、お隣の家が取り壊された。

隣の家のすぐ横に猫車と化している私の車が置いてあるのですが、
いつもなら、のんびりとその中で寝ているゴンとうるちゃんとさらちゃんとルルちゃんの4匹。
今日は姿が見えません。

これだけの『ガリガリッ!バリバリッ!ガシャーーーン!!!』の
騒音とホコリで寝ていられないでしょうね。
工事中はどこかに行ってしまっています。
ただ、以前、猫たちが遊びまわっていた裏の広場もすでに工事車輌が入り、
土砂をつみ、猫がのんびりできる場所はありません。
きっと、どこかの物陰に隠れて工事をやり過ごしているのでしょう。
どうか、工事車輌などに巻き込まれませんように。
事故などに遭いませんように。
現場の人に邪魔だと蹴られたりしませんように・・・。


こちらがお隣のお家の無残な姿。
なんだかな・・・。
確かに古いお家だったけど、まだまだ住めるのに、
邪魔になりましたから壊しましょう!ってのも気に入らない。


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こんな姿を見ていると苦しくなる・・・

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そして、いつも、工事をしているのを見ると思うのは、
そこに植えてある草木のこと。
今まで、毎年毎年何十年も花をつけて人々を楽しませてくれた桜の木や、
神社のそばにあり守り神のようにたいせつにされ、
子供達の成長を見守り続けてきた樫の木など、
なんのためらいも無く、伐採されてしまう・・・。
植物だって生きてるんだよ。
人間と同じで懸命に生きようとしているのに・・・。

お隣の木も残されていった。
きっと、新しい家には新しい木が植えられているのでしょう。
どうしてこの子たちを連れて行けないの?
こんなに苦しそうにしているのに。
こんなにも生きようとしているのに・・・。

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今でも真っ赤な赤い実をつけています。

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 リリースです・・・
2006年02月11日 (土) | 編集 |
2/6に手術を終えた外猫ちゃん。
2/10にリリースいたしました。

入院中に抗生剤とインターフェロンを与えてくださり、
鼻水と目やにはすっかりよくなっていました。
しかし、1週間ほどの投薬で、完治するわけもなく、
おそらくリリース後、また症状がでてくることでしょう。
もう少し温かい季節なら、この子も頑張って体力をつけることができるかもしれないのに・・・。

ゴハンはわたしが用意するから、きちんと食べにきてね。
そして、せめて、夜だけでも、
外猫ちゃんように作っているカイロ入りの寝床で寝て欲しい。
そう、願わずにはいられません。


こんなに可愛いお顔になりました!
でも、先生に『ひさびさに激しい子やったなぁ・・・』と
言われてしまうくらい、お怒りだったようです。

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このフセ耳どうよっ!
怖かったんだね。ごめんね。

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 がんばれっ!
2006年02月07日 (火) | 編集 |
2/3に去勢手術のため捕獲した外猫ちゃん。
2/6に無事手術を終えました。

2/6まで抗生剤を投与していただき、
とりあえずは目やに・鼻水はずいぶんとマシになっていました。
しかし、ウイルス検査の結果、Felvに陽性反応がでてしまいました。
手術をすることで更に大きなストレスをかけること。
子猫が感染していると、かなりの確率で発症してしまうこと。
この子の場合、鼻気管炎にかかり、状態が悪く
いつ発症してもおかしくないこと。
3匹いた子猫のうち、すでに1匹はいなくなってしまっていること。
そんなことを考えると、この子に手術をするべきかどうか、
この子の命を短くするであろう、選択をするのが正しいのか、
わたしには分かりませんでした。
しかし、この子が生殖行動をするならば、
さらにこの不幸の輪が広がることを考えると、
この子に手術をするという選択をしました。

そして、病気を抱えているこの子を
リリースするべきかどうかも迷いました。
全く人に馴れていないこの子は
自由に元の場所で生活するのが一番ストレスなく
過ごすことができるだろうと思う反面、
もし、体調を崩したとき、そばにおいておけば
持ち直すことができるかもしれないとも思ったり・・・
しかし、現実には保護場所もなく、
何よりもこの子にとって、今までと同じように生活することが
一番の幸せのように思えてなりません。
だから、わたしが用意するゴハンをしっかり食べてもらって、
今までどおり、自由に過ごしてもらおうと思っています。

この子にとって何が幸せなのか私にはわかりません。
しかし、これ以上、不幸な子を増やしてはいけないこと、これだけは確かです。
私になにができるんだろう・・・。
どうしてあげればいいんだろう・・・。
本当に迷うことばかり。



この子はこれからどんな猫生を歩んでいくんだろう・・・。
どうか、精一杯生きて欲しい!
わたしはそれを願うしかありません。



この子の退院予定は2/9(木)。
しかし、状態をみて、もう少し病院にいてもらうかもしれません。
その間に少しでも元気になって欲しい。
体調を整えて欲しい。
頑張って!!
元気になって戻ってくるんだよ。
病気になんか負けるな!!



 外にゃんの去勢手術
2006年02月04日 (土) | 編集 |
以前から捕獲して避妊手術をしなければならない黒猫ちゃんがいました。
しかし、いつまでたっても警戒心が取れず、
捕獲器を設置しても素通り・・・。
捕獲失敗したまま、姿が見えなくなりました。

数ヶ月後、3匹の子猫を連れてやってきた黒猫ちゃんーー;
子猫だけでも保護したいと思っていたのですが、
クロ母よりも警戒心が強く、わたしの姿を見たら一瞬でいなくなってしまう。
仕方なく、離乳するのを待って母子ともども避妊・去勢手術をすることにしました。

で、この2月がそろそろの時期のはず。
相変わらず子猫は全く近寄れずなので、実際の大きさは分からないのだけど、
たぶん手術できるギリギリの大きさだろうと思い、捕獲に踏み切りました。
といっても、捕獲器を使ってなのですけど。

捕獲器を設置しての数分後、捕獲成功!
子猫の1匹です。
激しくお怒りのその子を病院へ連れて行き、様子を見てみると、
目やに・涙・鼻水を出し、風邪をひいています。
こんな状態で手術なんてしてもいいのでしょうか!?
先生と相談してみたのですが、はっきり答えはでないまま。
しかし、一度リリースしても風邪が自然と良くなるかはわからないこと、
リリースしてしまうと今度捕獲するのが難しいこと、
良くなるまで病院で治療も考えましたが、
恐ろしく野生児のため治療が困難なこと、
入院費のことなど、いろいろ考えた結果、
2、3日、抗生剤を投与し治療を試みて、
それから手術をしていただくことにしました。
2、3日の抗生剤の投与だけで良くなることはないと思うのですが、
温かい病院での生活がもしかしたら症状を緩和してくれるかもしれません。
捕獲されたストレスで状態が悪くなることもあるかもしれませんが・・・。

月曜日に手術予定になっています。
どうか、無事に手術を終えることが出来ますように!




ボク、風邪ひいてるの・・・
しんどいんだ・・・

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ボク、これからどうなるんだろ?

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きっと、きっと、大丈夫だから!
安心してゆっくりしていてね。
元気になって戻っておいでね!