里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
 クッキーちゃんの手術
2006年03月29日 (水) | 編集 |
先日、やっとのことで捕獲できたクッキーちゃん。
月曜日の夜に避妊手術を終えることができました。

妊娠している子の避妊手術は、妊娠していない子と比べると、出血が多く、
貧血になってしまう子が多いそうです。
傷口も8cmくらいになってしまいました;;
クッキーちゃん、しんどいね。
ごめんね。
わたしがもっと早くに捕獲していたらこんなに辛い思いをさせないで済んだのにね。
でもね、これからは出産・子育てという大きな負担を負うことなく、
自分のことだけを考えて、猫らしく、自由気ままに過ごしていくことができると思うよ。
ゴハンはね、私が毎日用意するからちゃんと食べにきてね。


今日、面会に行ってきました。
バスタオルのしたに潜り込んで出てきませんでしたが、
ナデナデしても威嚇することもなく手も口も出てきません。
とってもいい子です^^
覗いてみると・・・。
とっても不安げなくりくりお目めがこちらをみていました^^
クッキーちゃんの子供のキジオちゃんやクロオちゃんの激しいのを見てるから、
クッキーちゃんがとってもシオラシク感じました^^;


ちなみにキジオ・クロオ兄弟、毎日元気に姿を見せてくれます。
この白血病親子、なんとか仲良くなりたいな。
もし体調崩したら、すぐに病院へ連れて行きたいもの。
白血病という爆弾を抱えた3にゃんず、
こうやって出会えたのもなにかの縁でしょう。
いつまでも見守らせて欲しいです。


頑張って生きていこうね!!


写真、20枚くらい撮ったんだけど、全部ほとんど同じです^^;
だって動かないんだもん。
バスタオルの中から不安げに見つめるクッキーちゃんです^^


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 黒母クッキーちゃんの捕獲
2006年03月26日 (日) | 編集 |
昨夜、といっても明け方なんだけど、
前回、前々回と去勢手術をした白血病のキジオくんとクロオくん(←candyさん命名)の
母猫クッキーちゃん(以前からこっそりそう呼んでいたのです)の捕獲に成功しました。
昨夜は何がなんでも絶対やる!!の決意を持って臨みました。
今まで、何度も失敗し、そして産まれてしまった白血病キャリアのキジオくんとクロオくん。
もう、絶対にこんな大きな爆弾を抱えた子を増やしてなるものかとの思いです。

キジオ・クロオが半年くらいになっているので、もう、リミットです。
すでに妊娠しているおそれも十分にあり、最悪、授乳中かもと思っていました。

診察時間になり、病院へ連れて行き、
まず、エコーを撮っていただいたのですが、やはりいました。
すでに動き出している命。まだ胎児であろうと私は絶ちたくない。
しかし、クッキーちゃんは白血病陽性で、胎児への胎盤感染の可能性は高い。
キジオ・クロオもそうです。
Felvキャリアの幼い子は発症する可能性が高く、
発症すると本当に苦しい思いをすることになる。
そんな思いだけはさせたくない!
白血病と闘ってきた子を見てきただけに強くそう思う。
今回のクッキーちゃんの赤ちゃん、
本当に辛いけど、申し訳無いけど、堕胎することにした。
わたしはこれから、この子達のことを決して忘れない。
もうすでに動き出した命を絶つ罪を背負って生きていこうと思う。
こんな子たちができない社会にしていかなければ。。。

クッキーちゃん、ごめんね。
赤ちゃん、ごめんね。

あとは無事、手術を終え、クッキーちゃんがこれからは出来るだけストレスのない生活をできるよう、
わたしも努力していこうと思う。



クッキーです。はじめまして。

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すっごく男前でしょ^^
女の子やけど!
度胸もすわってて本当にいい子。
Felvなんかに負けないで、がんばって生き抜いて欲しい!!

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 ママ病院へ行く
2006年03月23日 (木) | 編集 |
数日前、ママを病院へ連れて行った。

10日ほど前に気がついたんだけど、左耳の後ろに小さな血の塊がついていた。
だれかと軽いバトルでもしたのかな?と思いつつ、小さなものだったのでそのまま放置。
あまり気にしている様子もなかったし、すぐ治ると思ってました。
が、一昨日、気がつくと、右耳の同じところに同じくらいのかさぶたが出来てたんです。
頻繁ではないにしても、耳を掻いているようです。
耳ダニ?にしては耳の中はきれいだし、臭いもない。
内耳炎?にしてはあまり気にしていないようだし・・・?
それと冬にひいた風邪が完璧に治らなくってそれも気になっていたので、
とりあえず、病院へ行ってきました。

傷口と耳の中の細菌を調べていただいたのですが、
微量にカビや菌が見られたけど、たいした事なくて、
もしかしたら、アレルギーかも?と言われてしまいました。
とりあえず、抗生剤とステロイドの入っている塗り薬をいただいてきました。
が、塗るのは1日1回でいいし、耳の中にいれるのは2日に1回もしくは入れなくてもいいって・・・。
本当に微量だったんだ。

風邪のほうも、なんとか「ズビッ」というのを聞いていただいて、
点眼・点鼻をいただいてきました。
これも1日1回で良くなればやめていい。
これも大したことないってこと?

よかったよかった!
早期治療で簡単な治療が一番です^^

ママ、点眼も点鼻もめっちゃ嫌がるけど、がんばって治しちゃおうね!


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 緊急SOSと嬉しいご報告
2006年03月16日 (木) | 編集 |

今日は嬉しいご報告と、切実なお願いがございます。

まず、里親募集をしている『10にゃん里親募集』のボス猫ゴンに
里親さまが内定いたしました*^^*
数ヶ月前からゴンは家の中に入りたくて、
抱っこして可愛がって欲しくってしかたがありませんでした。
隙をみて家の中に入ってきて甘えるゴン。
はやく素敵な家族を見つけてあげなければと思っていました。
http://kimagurenyanko.blog24.fc2.com/blog-entry-37.html

そのゴンが本当に素敵な里親候補さまと出会うことができました。
里親候補さまとは先日、お見合いをすませ、
ゴンを迎えるのを心待ちにしてくださっています。
先住猫がいらして、ゴンの受け入れはいつでもOKなんです。

しかし、ゴンのお届けは少し待っていただくことになってしまいました。
現在、ゴンを慕ってともに過ごしているルルちゃんとうるるちゃんとさららちゃんの3にゃんず。
ルルちゃんとうるちゃんは『撫でて〜!』と
甘えてくるくらいコミュニケーションを取れるようになりました。
ですが、それもゴンのいるときなんです。
3にゃんずと私の関係は今でもまだゴンを介しての関係。
そのゴンがいなくなってしまうと、
この3にゃんずはいなくなってしまうかもしれません。
私が心配性なだけで、何も心配することはないのかもしれませんが、
もし、もし、いなくなり姿が見えなくなってしまったら・・・、
ララちゃんやちゃとらんたちのように原因不明のケガをしてしまったらと思うと、
ゴンを今すぐに里親候補さんのお宅へお届けするのは躊躇してしまっています。
ゴンがいなくなってしまった後、
この3にゃんずをこのままにしておくのはあまりにも危険に思うのです。
そのため、緊急でこの3匹の一時預かりさまを募集したいと思います。


素敵な家族が決まったのに、
わたしの力不足のためにまだ外での生活をしいることになってしまっているゴン。
そのようなわたしの勝手な都合で外での生活を強いている間に、
もし、事故にでもあったら、病気にでもなったらと不安も拭うことができません。
今まで頑張って、みんなを守ってきた強くて優しいゴンに
一日でも早く本当の家族、本当の愛情を教えてあげたいのです。

おねがいです!
もし、猫を1匹か2匹、受け入れ可能なかたがいらっしゃいましたら、
どうか、お力をお借りすることはできませんでしょうか。
この4にゃんずを家猫への一歩を踏み出させてあげてください。
お願いします!!



【ルルちゃんの里親募集】
【うるるちゃんの里親募集】
【さららちゃんの里親募集】


■連絡先■ aya.0528@nifty.com


ルルちゃん(男の子)です。
なおちゃんさん宅で預かっていただいているララちゃんの兄妹です。
この子が3、4ヶ月くらいのときから、ゴンがひとりで育てていました^^
最近はボス猫見習い中という感じです。
猫ハウスの中で撫でてあげると大きくゴロゴロ言ってくれます^^

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うるるちゃん(女の子)です。
撫でてもらうことが気持ちいいことだと知っています^^
『なでて欲しいけど、ちょっとこわいなぁ』という感じ。
一度撫で始めると、ベタベタでとっても可愛いです*^^*

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さららちゃん(女の子)です。
うるるちゃんの姉妹です。でも、とっても怖がりさんです。
ゴンやうるちゃんを撫でていると、傍でジッと見ているので、
きっと甘えたいのだと思うんです。
でも、まだ甘えられないみたい。
こんな子が甘えてきたときの嬉しさは感動ものですよ^^

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うるちゃんとさらちゃんはさすが姉妹です。
とっても仲良し。
体格も同じくらいで、遊び相手に丁度いい感じ。
でも、ケンカ友達でもあるようです^^;


この子がゴン。
数日前、家の中に入ってきたときの写真です。
里親さんが内定しているのに、無理を言って外で過ごしてもらっている子。
早く家の中でたっぷり甘えたいのにね。
ごめんね・・・。
ルルちゃんとうるちゃんとさらちゃんの仮のお家を見つけるまで待ってね。


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■連絡先■ aya.0528@nifty.com



 黒猫ちゃん、捕獲したものの・・・
2006年03月11日 (土) | 編集 |
先日、手術した白血病の子のお母さん猫。
捕獲しなければ!と毎日、毎日焦るばかり・・・。

顔を見たら一目散に逃げるわけではないが、
1m以内には近づけない;;
捕獲器にも入ってくれない。
で、知人にわたしがいつも使っているのとは違う方式の捕獲器をお借りしてみた。
『なんとか、入ってくれ!!』と捕獲器を設置してみたんだけど・・・
結局、捕獲できたのは前に手術した白血病の子の兄弟猫(この子も黒猫ちゃん)。
約生後半年の男の子。
この子も手術しないといけない子なんで、いいんだけど・・・。
黒かあちゃん、あんた、そろそろ、また子供産もうとしてない?
もう、白血病を持った子猫、産んだらダメだよ。
あなただって、どんどん体力を消耗することになるのよ。
命を縮めることになるのよ。
そんなこと言ってもわかんないよね・・・。


捕獲できた黒子猫ちゃん。
早速病院で、手術してきました。
前回の子ほどひどくはなかったけど、やはり風邪をひいていたので、
3日間入院治療をしていただき、そして手術。
やはり、白血病陽性でした><
3種ワクチンを接種し、レボリューションを落としていただき、
術後4日ほど入院させていただいてからリリースしました。
リリースしたのは昨日のお昼。
暖かい日でよかったです。

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昨日、病院での黒子猫ちゃん。
でも、見た目より体重があって、3.5キロだった。
黒ってやっぱ痩せ色?


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みなさんが仰るとおり、黒猫って写真が難しいね^^;
すっごく可愛いのになぁ・・・。
(う、腕のせいなの?)



実は、黒猫って見分けつかないんですよね。わたし。
今回の子も病院で見ていただくまで、
子猫のほうなのか、母ちゃん猫なのかわからなかったんですよ。
母ちゃん猫であってくれ!って祈ってたんですけど、違ってました^^;
今後のこともあるので、今回の子猫に印(耳カットorピアス)をしようかと思ったんですけど、
病院の先生が『かわいそうやん・・・』って^^;
でも、見分けつかないと困るなぁと思いつつ、先生の意見を尊重し、
今回は何もしないでおきました。
先生曰く『この子胸のところとか、チョロっと白いとこあるし、
しっぽがカギになってるから見分けつくよ』って・・・。
『・・・。』


母ちゃん猫の捕獲作戦、まだまだ続きそうです。
どなたかいい作戦があれば教えてくだされ!!