里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
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 緊急SOS!
2005年11月07日 (月) | 編集 |
先日から体調の思わしくなかったきゅうちゃん。
11/4(金)に病院へ再診に行った際、更に黄疸の数値が悪くなっており、緊急入院となりました。
先生の所見では『FIVやFelvが発症し、悪さをしているのでしょう』とのこと。
入院中の集中治療でも、数値はよくならず、手のほどこしようがない状態。
面会にいくと、とてもうれしそうに喉をゴロゴロとならし、
リラックスしている姿をみせてくれるきゅうちゃんですが、
帰る際にスタッフの方に預けようとすると、すごい力で抵抗し、わたしにしがみついてきます。
そんな姿を見て、病院にいてもよくならないのなら、連れて帰って、
出来る限り家で治療をしてあげたいと思い、
本日(10/7)、退院させていただくことになりました。

しかし、そうなると心配なのは
きゅうちゃんと同じ部屋で生活しているニィちゃんのこと。
FIVやFelvが発症した子のウイルスはキャリアーの子のウイルスとは違い、
感染力がすごく強くなるといいます。
5種ワクチンを接種していても、感染する可能性があるらしいのです。
ニィちゃんをそんな危険な状態にさらすわけにはいきません。

そして、私自身、そんな心配をかかえながら、
きゅうちゃんとの闘病生活に集中することができなくなってしまします。
あと、何ヶ月頑張ってくれるかわかりません。
しかし、その間、きゅうちゃんにはできるだけ
快適な生活をして欲しいと思っています。
どなたか、その間、きゅうちゃんの闘病生活をしている間、
ニィちゃんを預かってくださらないでしょうか。
ただ、発症していたかもしれないきゅうちゃんと一緒に生活していたニィちゃん、
もしかしたら、感染も考えられます。
ですから、現在、猫を飼っていらっしゃらない方で
ニィちゃんを数ヶ月間、預ることが出来る方、
どうか、お力を貸していただけないでしょうか。

きゅうちゃんに残り少ない時間を快適に過ごしてもらうため、
ニィちゃんの感染の危険を除くために
どうか、よろしくおねがいします。

『お家に帰りたいの・・・』としがみついてくるきゅうちゃん。
今まであった辛いこと、全てを忘れるくらい素敵な時をすごさせてあげたい。
今日、迎えにいくからね。
まっててね。



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