里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
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 ビーグルちゃん、里親さん決まりました。
2006年01月15日 (日) | 編集 |
遅くなりましたが、ご報告です。

広島の保護施設で1/12に処分が決定していたビーグルMIXちゃん。
無事、里親さんが決まり1/13に里親さんのお宅へとお届けできたそうです。

このビーグルちゃんにとっては本当にうれしいことです。
これからはずっとずっと幸せに家族とともに過ごしていけるのです。
しかし、嬉しい以上に悲しく重い気持ちになりました。
そう思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか・・・

このビーグルちゃんのように新しく里親さんが見つかり、新たな犬生を歩んでいけるのはホンのごく一部の限られた子だけです。
この子と一緒に檻の中にいた子たちは処分されてしまっているのでしょう。


子犬のときは無条件で可愛い。
小さいから散歩中にひっぱられても制止できるし、
鳴いても声が小さいからそれさえもかわいい。
しかし、何をしても愛くるしく、かわいい時期は子犬のときだけなのですか?
大きくなって言うことを聞かない、鳴き声がうるさい、散歩が面倒、
年を取って病気がち、お金がかかる、世話が面倒、汚い・・・
人間の傲慢さ、欲、見栄・・・。
そんなものに振り回され、かけがえのない命を失っていくのは動物たち。
動物は人間のためのおもちゃでもファッションではありません。
動物を迎えるとき、真剣に考えていただきたい。
その子を家族として迎えることができるのか、
その子が歳をとり、目が見えなくなり、歩けなくなっても、
その子が生きようとしている限り、家族として世話をしていけるのか、
その子が病気になったら、治療する費用は捻出できるのか、
転居することになってもその子を連れて行くことを優先して考えられるか、
若い方なら、結婚しても、子供が出来ても、その子を今までと同じように家族としてともに過ごしていけるのか、
年配の方なら、年齢的にその子を看取ることができるか・・・。
これくらいのことは最低限、じっくりと検討し、自分の中で答えを持ってから迎えていただきたいと思います。
そうすれば、捨てられ、処分される子も今よりぐっと減るはずです。
そう願っています。


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