里親募集中の保護にゃんこ、まだ外で暮らしている外猫たちの日々の生活を中心に、我が家のにゃんこやわんこの生活をぼちぼちと書き綴っていきます。 覗いていってくださいね!
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 がんばれっ!
2006年02月07日 (火) | 編集 |
2/3に去勢手術のため捕獲した外猫ちゃん。
2/6に無事手術を終えました。

2/6まで抗生剤を投与していただき、
とりあえずは目やに・鼻水はずいぶんとマシになっていました。
しかし、ウイルス検査の結果、Felvに陽性反応がでてしまいました。
手術をすることで更に大きなストレスをかけること。
子猫が感染していると、かなりの確率で発症してしまうこと。
この子の場合、鼻気管炎にかかり、状態が悪く
いつ発症してもおかしくないこと。
3匹いた子猫のうち、すでに1匹はいなくなってしまっていること。
そんなことを考えると、この子に手術をするべきかどうか、
この子の命を短くするであろう、選択をするのが正しいのか、
わたしには分かりませんでした。
しかし、この子が生殖行動をするならば、
さらにこの不幸の輪が広がることを考えると、
この子に手術をするという選択をしました。

そして、病気を抱えているこの子を
リリースするべきかどうかも迷いました。
全く人に馴れていないこの子は
自由に元の場所で生活するのが一番ストレスなく
過ごすことができるだろうと思う反面、
もし、体調を崩したとき、そばにおいておけば
持ち直すことができるかもしれないとも思ったり・・・
しかし、現実には保護場所もなく、
何よりもこの子にとって、今までと同じように生活することが
一番の幸せのように思えてなりません。
だから、わたしが用意するゴハンをしっかり食べてもらって、
今までどおり、自由に過ごしてもらおうと思っています。

この子にとって何が幸せなのか私にはわかりません。
しかし、これ以上、不幸な子を増やしてはいけないこと、これだけは確かです。
私になにができるんだろう・・・。
どうしてあげればいいんだろう・・・。
本当に迷うことばかり。



この子はこれからどんな猫生を歩んでいくんだろう・・・。
どうか、精一杯生きて欲しい!
わたしはそれを願うしかありません。



この子の退院予定は2/9(木)。
しかし、状態をみて、もう少し病院にいてもらうかもしれません。
その間に少しでも元気になって欲しい。
体調を整えて欲しい。
頑張って!!
元気になって戻ってくるんだよ。
病気になんか負けるな!!



コメント
この記事へのコメント
 元いた場所に返す時は
本当に辛いよね。良かれと思って
慣れてない子を家に入れて、
それがストレスになる子もいるし
難しいし、胸が痛いです。

ご飯をいっぱい食べて、体力つけて
早く良くなってね・・
2006/02/11(土) 00:08:10 | URL | 猫の家政婦 #-[ 編集]
お返事遅くなってしまいました
ごめんなさい

そうですね。
リリースするときって本当に辛いです。
この子にとって家の中の生活は精神的にとても大きなストレスになると思います。
しかし、病院で抗生剤とインターフェロン(人用)を与えていただいて、
目やにも鼻水もとってもよくなってるのをみると、
やはり寒い、厳しい外で生活するよりは体は随分楽なんでしょうね。
この子のように病気を持っている子にとって、
家のなかと外では寿命の長さに直結しますね。つらいです・・・。

もし、これから少しずつでも仲良くなれて、
何かあったとき、対処できるように努力していこうと思います。
2006/02/19(日) 13:37:30 | URL | aya #z8Ev11P6[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。